こんにちは!
さて、今年は久々に我が家で即席の七夕をやってみました。
思い返せば、子どもがまだ小さかった頃、毎年わざわざお花屋さんで立派な笹の葉を買ってきていたものです。ベランダに笹を飾って、子ども達と一緒に「何をお願いする?」なんておしゃべりしながら、折り紙で天の川や提灯を作って大騒ぎで飾り付けをして、短冊に色とりどりの願いごとを書いたり……。あの頃の我が家の七夕は、一大イベントとして毎年本当に賑やかでした。
ですが、子ども達もすっかり大きくなり、それぞれの世界(例えば中学校の部活や習い事など)で忙しくなった今では、すっかり誰も七夕に興味を示さなくなっていました。季節の行事がこうして少しずつ形を変えていくのは、成長の証でもあり、ちょっぴり寂しくもあるものです。
そこで今年は、私の突然の思い付きで即席七夕を開催することにしました!
笹の代わりを務めてくれたのは、ベランダでいつも元気に育っているお気に入りの観葉植物(シマトネリコ)です。そこに、自分で紙を切って作った手作りの短冊をそっと結びつけてみました。風に揺れる緑の葉と短冊を見つめながら、「折り紙などでもう少し可愛らしく飾りを付けたら良かったな……」なんて、あとから気がついたのですが、このシンプルで素朴な佇まいも、今の我が家らしいなぁ、と感じました。
さて、肝心な願い事ですが、私の心の中には「叶えてほしいこと」が、それこそ幾つも幾つも、数え切れないほどたくさんあります。でも今回は欲張らず、あえて「ひとりひとつだけ」に潔く絞って、絶対に叶えてほしい最優先の願いを真っ直ぐに書くことに決めました。
私が選んだテーマは、やはり今一番ダイレクトに動かしたい「お金のこと」!
それも、今すぐにでも叶えてほしい切実な願いです。
そこで直面したのが、「問題はどう書くのが良いか?」という表現の壁でした。引き寄せの本やスピリチュアルの本などでよく見かけるのは、既に叶った状態の過去形で「◯◯になりました!ありがとうございました」と書く方法です。でも、もうひとつ、力強く未来を宣言するような書き方「◯◯します!」というスタイルもありますよね。
この二つの間で、私はもの凄く悩みました。というのも、よく推奨されている「既に叶ったような書き方」は、今の私にとっては少し違和感があります。だって、どんなに目をこらしても、現実はまだ叶っていないのですから。脳のどこかでブレーキがかかってしまう気がしたのです。
どちらかと言えば、やってくる未来を今ここで自分自身の手でカチッと決める!という、「宣言する!」スタイルの書き方の方が、今の私には圧倒的にしっくりくる気がしました。
なので、今回は自分の直感と心地よさを信じて、「宣言する!」という書き方にしようと決めました。
引き寄せノートを実践されている皆さんは、一体どんなふうに書いているのでしょうか?
私の場合は、やっぱり自分の心が一番スッキリする「宣言するスタイル」で書くことが多いです。もちろん、その日の気分やワクワク感のノリに合わせて「既に叶いました!」と過去形で書くときもありますけどね。
熟考の末、私の魂を込めた今年の短冊の言葉はこれに決定しました。

実際、過去形と宣言スタイル、どっちが良いんだろう?これらも含めて、これから自分の身に起きる変化を楽しく「検証」していきたいと思います。私のワクワク大実験の結末を、ぜひ楽しみに待っていてくださいね!

