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夫の収入が途絶え、義父にお金を借りることになった日|人生どん底からの再出発

こんにちは。

つい最近の出来事を少しお話します。

ある日、仕事から帰ると、夫の姿がない。夕方になっても帰ってこないのでおかしいな?と、思っていると突然夫から電話がかかってきた。

「ちょっと実家へおいでよ。ご飯食べさせてもらおう!」と。

「え?なに?ご飯を食べさせてもらう???」私はびっくりして話を聞いていると、どうも実家へ行っているらしく、

「子どもたちも連れてきて!」と。

「えーーー」

とうとう実家に頼ることになったわけ?子ども達も恥ずかしさで行きたがらず・・・

でも少しでも栄養のつく物を食べさせてもらえるならと、2人の子ども達を連れて行きました。
もう85才になる高齢の義父。夫から事実を打ち明けられ、驚いているというよりも、呆れてしまっている様子でした。そりゃそーだわな、と。

私と子ども達が行く前に、義父に家賃や光熱費の支払いができないことを告げていて、お金を借りることになったようです。

正直、このような状況になってしまったことは、

「この私がこんなどん底人生になってしまって・・・これって現実なんだろうか?私は、夢を見ているんじゃないか?目が覚めたら、以前のような豊かな暮らしに戻っているんじゃないか?」

と、今でも信じられないときがあります。今が夢であってほしい。早く夢から覚めたい!!と何度思ったことか・・・。

ごはんを頂いて、1時間半ほど義実家にいて、そろそろ帰ろうとすると、

義父が夫に「お前、もっとしっかりせんか!今が一番頑張らんといけん時期に何やっとんのか!!」と、喝を入れてくれていました。

それから私に向かって「大変ご迷惑をおかけしてすみません」と・・・。

お義父さんが謝ることではないんですけどね。すごく胸が痛かったです。

この先、本当にどうなるんだろうと・・・あんなに情けなくて、現実から目を背けたくなる日はありませんでした。

でも、どん底まで落ちてしまっている今、私は心の中で固く誓いました。

「子供たちのためにも、このまま人生を終わらせられない。絶対にここから這い上がってみせる」と。

今、もしあなたも「なんで自分だけがこんな目に…」「もう限界かもれない」と、

暗闇の中でつらい気持ちになっているなら、これだけは伝えたいです。人生のどん底は、これ以上落ちようがない『V字回復のスタート地点』でしかありません。どんなに惨めな状況からでも、人は変われる。ここから私が神社参拝や開運や引き寄せをガチで実践し、どうやって人生を逆転させていくのか、その一部始終を包み隠さず記録していきます。

だから、どうかあなたも諦めないでくださいね。大丈夫、あなたは一人ではありません!
私と一緒に、ここから最高の一歩を踏み出していきましょう!