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「お金がない」が口癖だった私へ。言葉を変えて「お金の器」を広げる気づき

みなさんは、「お金は自分の器の大きさしか入ってこない」という言葉を聞いたことがありますか?
スピリチュアルや引き寄せの話でよく耳にする言葉ですが、最近の私は「本当にその通りだな…」と深く実感することがありました。というのも、これまでの私は子どもたちや日々の買い物に対して、知らず知らずのうちに自分の「お金の器」を小さくしてしまうような言葉ばかり発していたことに気づいたからです。

私はよく子ども達に「お金は大切にしなさい。何も考えずにポンポンつかっちゃうと、あっという間になくなっちゃうんだから!」と、いつも言い聞かせてきました。

お金があっても「◯◯が欲しい!」「焼肉食べに行きたい!」と言われると、「そんなお金ないよ」と返していました。

今思えば、とても後悔しています。どっちにしろ買わないにしても、もっと違う言い方をするべきだったと。

あと買い物をすると大抵「あーこんなに使っちゃったなー」とか、「ほんと高いよねぇ・・・」と、呟いたり。今思えば、なんて器が小さい発言ばかりしてきたんだろうと・・・お金があるから買い物できていたことになぜ感謝できなかったんだろうと。

買い物をしてお金を払うときの気持ちがとても大切なんですよね。お金があるから、こんなに買えた!、こんな良いものを買うことができた!とか、そうやって心から喜んで、感謝してお金を使うんですよね。そのことにもっと早く気がつくべきだったなぁと猛反省しています。お金の器ってこういうことで決まっていくんだそうです。

そういえば私の母は、お金に細かい人で、とても財布の紐が固かったですね。私にそれが染み付いているから、私も子ども達に同じような言葉を言ってしまっていたのだと思います。

なので今は、発する言葉にとても気をつけて過ごすようにしています。それから、お金を払う時は、「今日もこんなに買い物ができた!お金さん、ありがとう」と、心の中でそう思いながら、気持ちよくお金を払うようにしています。減っていく残高はなるべく見ないように、必要以上に心配しないように。本当にその器が大きくなったとき、お金がどう流れてくるのか、今から本当に楽しみです!

今日の「お金の器を広げる」3つのマインドセット

1. 「お金がない」を口癖にしない:買わない選択をする時も言葉を選び、自分や子どもに「お金へのネガティブな意識」を刷り込まないように意識する。

2. 支払う時は「買えたこと」に感謝する:「減っちゃった…」ではなく、「このお金のおかげで素敵なものが買えた!ありがとう」と心の中で温かい気持ちを送る。

3. 気づいた瞬間から言葉を変えていく:過去の後悔や親からの連鎖があっても大丈夫。今この瞬間から発する言葉と気持ちを変えれば、お金の器はいくらでも大きく広がる!