上野動物園の双子のパンダが、来年1月末に中国へ返還される——
そんなニュースを知り、実は私、思っていた以上にショックを受けています。
私はパンダが大好きで、これまでに
パンダに会うために、上野動物園と神戸市立王子動物園へ行ったことがあります。
初めてパンダを見たのは、今からちょうど9年前でした。
子どもたちがまだ5歳と2歳で、小さかった頃でした。
東京へ行く機会があり、
「せっかくだから、是非この機会にパンダを見てみたい!」と思い、上野動物園へ足を運びました。
生まれて初めて見たパンダは、
想像以上に可愛くて、私はすっかり虜になってしまいました。
そのときに会えたのは、
今の双子パンダちゃんの両親である、リーリーとシンシンです。
丸まった背中で、夢中になって笹の葉を食べている姿は本当に愛らしく、
気づけば何枚も写真を撮っていました。
一方で、肝心の子どもたちはというと——
まだ小さかったせいか、パンダにはあまり興味がなさそうで(笑)。
私ひとりだけが、パンダに会えた嬉しさでハイテンションになっていた記憶があります。
記念にパンダのグッズやぬいぐるみを買って帰り、
そのぬいぐるみは、今でも大切に枕元に置いています。
そんな大好きなパンダが、
もう日本からいなくなってしまうと思うと、やはり寂しいですねぇ・・・。
これまでの人生で、パンダに会えたのはたったの2回だけですが、
それでも私にとっては、とても貴重な経験でした。
そして、ニュースを見終わったあと——
私はすぐに上野動物園のオンラインショップを覗いていました。
実は以前から、
「いつかまた上野動物園に行けたら、そのときに買おう!」と思っていた、
パンダの赤ちゃんのぬいぐるみがあったのです。
でも今回のニュースを知り、
気づけば慌ててポチッってしまいました。


👆こちらが今回どうしても欲しかった生後13日目の頃のシャオシャオのぬいぐるみです。見た目・重さ(286g)・サイズ(体長18.04cm)など、生まれた頃にそっくりに再現されて作られたもののようです。けっこうずっしり重いんですよ。ほんとに可愛いです!

👆こちらが、双子パンダのシャオシャオ(左)と、レイレイ(右)です。
触った感触がふわっふわで、とっても気持ち良いです!

👆こちらが、ステンドグラスのような背景のデザインのキーホルダーです。
こんなに買う予定はなかったんですけど、色鮮やかでパンダも可愛いし、ついでにポチっとしてしまいました。

👆こちらは、9年前に上野動物園へ行った時に買ったパンダ達です。ふせているパンダが、双子パンダのお母さんのシンシンです!今でも大切に枕元に飾っています。
日本からいなくなるなら、
最後に一目だけでも会いたかったなぁ……。
また、いつかパンダが日本へやってくる日はあるのでしょうか。
もしその日が来たとして、私はそのとき何歳になっているんだろう。
遠い動物園まで、パンダに会いに行けるくらい、元気でいられるかな——
そんなことが、ふと頭をよぎり・・・
双子のパンダたちが、中国へ行っても
元気で、幸せに暮らしてくれることを心から願っています。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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