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【不思議な体験】パワーストーンに願いを書いたら、本当に願いが叶った?焼肉とスイカと桃の話

最近パワーストーンで願い事が叶ったことがあるので、今日はそのお話をしようと思います。

6月の上旬に六角柱の水晶に願い事を紙に書いて、寝室に置いていました。
まず最初は、願いを叶えるための練習として、簡単な願い事から。

「焼肉をお腹いっぱい食べられてすごく幸せです。」と。

それから1ヶ月ほど経った頃、何もなかったので
「あぁ、やっぱり焼肉の願いは叶わないか・・・」と諦めて、その紙を捨ててしまいました。

それから7月の上旬、次はもっと叶いやすい小さな夢から試してみようと、その頃めちゃくちゃ食べたかった

「とても美味しいスイカと桃を食べられて、とても幸せです!」と、願いを書き換えました。

それから夏休みを迎えて、息子達は部活の県大会で好成績を残し、この夏引退したのですが、子ども達とその保護者みんなで焼肉を食べに行こう!ということになったのです。

息子は当然行きたがっているし、私も最後だからやはり一緒に参加したいし・・・参加費は本や使わなくなった家電製品を売って準備ができました。

その時ふと、「あれ?たしか以前パワーストーンに焼肉のこと願ったよね!!」と、思い出しました。凄い!叶ってる!と。

でもまぁ、息子達が県大会で好成績を残したから、みんなで最後に焼肉でも・・・という流れになっただけで、ただの偶然かな、とも思ったんです。

すると次にお盆を迎えて・・・なんと親戚から「スイカと桃」をいただきました。
更にぶどうと梨まで付けてくれて!

立て続けに次々と願いが叶っていくので、「こんなことってある??」と、少し怖かったです。8月になってから、自分の願ったことが、こんなにあっさり叶っていくのか?と、ドキドキしました。

次は、また新たに願い事を書いています。願い事を書くことで、自分の気持ちにも変化が起こるのか???

今回の出来事を振り返ってみて、私はひとつ気づいたことがあります。
それは、「願い事を紙に書く」という行為そのものにも意味があるのかも?

今回の焼肉も、息子たちが県大会で頑張ったからこそ、みんなで最後に食べに行こうという話になりました。スイカや桃をいただいたことも、親戚の方のご厚意によるものです。

でも、不思議なタイミングで自分が書いた願いと現実の出来事が重なったことは事実です。

そして、願いを書くことで、自分が本当に望んでいるものを改めて意識できるようになるのも大きいと思います。たとえば、「お金持ちになりたい」と漠然と思っているだけでは、毎日の生活の中で何をすればいいのか分からないことがあります。

願いを書くことによって、今まで見えていなかった小さなチャンスに気づきやすくなることもあるのかな、と感じています。

だから、もし「パワーストーンに願い事を書いてみたい」と思っている方がいたら、最初から大きすぎる願いではなく、私のように小さな願いから試してみるのもいいかもしれません。

「美味しいものを食べたい」「家族と楽しい時間を過ごしたい」「久しぶりにゆっくり眠りたい」「ずっと欲しかったものが手に入ったら嬉しい」そんな、ちょっとした願いでいいのです。

そして願いが叶ったときには、「これは偶然かな?」と思っても、ぜひ一度立ち止まって喜んでみてください。「嬉しいな」「ありがとう」「次は何が起こるかな?」そうやって日常の中にある小さな幸せを見つけていくことも、人生を前向きに変えていくきっかけになるのではないでしょうか。

自身、今は人生のどん底にいるような状況ですが、だからこそ小さな幸せをひとつひとつ見つけていきたいと思っています。

これからもパワーストーンに願い事を書いて、実際にどんなことが起こるのか、楽しみながら試してみるつもりです。もちろん、願うだけで何もしないのではなく、願いを叶えるために自分でできることも少しずつやっていきたい。

次に書いた願い事は、一体いつ、どんな形で叶うのか?
また何か嬉しい出来事が起こったら、このブログで報告したいと思います。

皆さんも、もしよかったら「今、一番叶ったら嬉しい小さな願い」をひとつ、紙に書いてみてはいかがでしょうか。

その願いをきっかけに、いつもの毎日の中にある小さな幸せに気づけるようになるかもしれません。